母親がよくポーポーをおやつとして作っていたのは、材料となる小麦粉やアンダンスー、黒糖は保存がきき、いつでも家にあったことと、作り方が簡単だったからである。母親が忙しいときや留守のとき、小学生のボクでも見よう見まねで作ったものである。作り方が簡単なポーポーやチンピンではあるが、味は家庭によって微妙に違っていた。今から15年ぐらい前まで、那覇の国際通り沿いにあったデパート『山形屋』の裏に『ポーポー屋』という名のポーポー屋があった。
[参考サイトのご紹介]
豊橋のホテル
豊橋駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/230000/STA_990515/
名鉄イン名古屋駅前
名鉄イン名古屋駅前 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad376064/
コンフォートホテル長崎
コンフォートホテル長崎 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad362450/
ホテルサンルート青森
ホテルサンルート青森 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad381198/
アパホテルの札幌
アパホテル<札幌> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad314923/
ここはポーポーとチンピンのおいしい店として人気だった。この店の看板には、なぜか「左巻(ヒジャイウチャーシー)」と書かれていた。それが自慢だったらしい。右巻との違いはなんなのか不思議に思いつつも、ついに聞く機会を逸してしまったが、ここのポーポーはボクの母親が作る味に似ていた。社会人になってたまたまここのポーポーを食べたとき懐かしい味がして、それ以後、その店の前を通るたびに買っていたのである。